youtubeなんかで料理を召し上がっている動画を見ると割と高確率で「箸の持ち方」が奇妙な人を見かけます。私らはもう年よりなので「親からきちんと教わらなかったのかな」と老害のように思ってしまいますが、今の若い人はそういうの見ても平気なのかな~。これはもうわざとなんですかね。目立つために。けっこう箸の持ち方変な人多いですよね。
それで最近は朝の情報番組も熊本のニュースばかりで、それはとても大事なことではありますが気持ちも落ち込むしなぜか「お母さんといっしょ」を見たんですよ。
子どもたちみんなとお兄さんお姉さんが一緒に音楽に合わせて踊るシーンがあったのですが、私戦慄しました。その子どもたちの中の約3割の子がまったく踊らずぼーっと立っていて宙を眺めているのです。テレビですよ。いくら個性重視といってもリハーサルなどして一緒に踊らせるようにするものではないでしょうか・・・。それでも踊らなかったのかな?音楽もかかり周りの人たちも踊っているのに、その子たちは空から何かの信号を受信しているかのように立ち尽くしているのです。いったいどんな現象がその子たちに起きているのでしょう・・・
そしてもっと恐ろしかったのが、そういうおどる子やボーと立っている子が何人もいる中で2、3名の子がセットの奥の方で壁によしかかって座っているのです。本番中ですよ。自由すぎて何も言えない・・・。そこまでお子様の個性に配慮するというこの風潮。何が恐ろしいってこういう子たちが小学校に進学したら先生大変だろうな~ということ。いや大変すぎますよね。だって言った通りに動けけないんですもの。
救いを見たのは、そのような子に女の子が近寄って声かけて手を引いて連れてきていること。優しいなと(本番中でありますが(笑)。そういう自然な子どもたちの様子を見せる番組なのかしら。
幼児番組といえば私がでたかった番組に「ひらけピンポンパン」があります。最後に木の中からおもちゃを持ってきてもらえるんですよね。いいなと思ってみていましたが、最近このおもちゃに様々な説がある事を聞きました。
①そのまま普通にもらえる。・・・とてもうらやましい。
②番組の演出なのでもらえない。・・・ほおと思いました。しかも演出なので人数分が用意されているわけではないという説が。
③実は親の買い取りである・・・これもほうと思いました。持ってきたおもちゃを持って帰りたい場合は親が買い取らなければならないと。テレビ厳しいんだなと。
こんな3つの説を見まして、どれが真実かわからないですし、時期によって違うのではないかとも感じています。