本日から日曜日を利用した「公立高校入試対策」を実施しています。
まだまだプログラムはありますのでご参加希望の方がいらっしゃいましたらご連絡ください。塾生以外でも受け付けています。
目標としているのは
社会は100点をとるための社会です。知識徹底主義とささいなことでも理由を考え記述につなげる勉強です。
ちなみに本日の一例として地理「昼と夜の温度差が大きい内陸部で甘みの強い果物が栽培される」という教科書の表現からなぜ甘みの強い果物を作るには昼と夜の温度差が大きいことが必要なのか・・・ということを考えたりしていました。さらにどのような場所でそのような果物が栽培されるかを考えました。
考える問題だけでは知識量の定着が不足します。そのため最初は約100問の地理一問一答を解いてから考える問題に取り組みました。次回の社会対策は歴史です。
工業については「原材料」「労働力」「市場」製品によりぞれぞれ製品に合わせて、それらを重視した工場立地がなされます。どういう工業製品がその立地を重視するかは毎年触れていまして、数年前はセメント工場の立地が出題されたりしております。割と近年の考えることを重視して出題される公立入試の社会と私の社会の指導方針があっている気がします