公立高校入試の理科はそろそろ本気で傾向が変化するのではないか・・・と思っていますし、すべきではないかと思います。というのも地学分野「天体」、化学分野「化学変化」生物分野「人体」はもう予想の範囲内だったのではないでしょうか?物理分野もそうなると中1の範囲しか無いよね・・・と
こうなるともう塾の予想勝負になっているような気もします。おそらくほとんどの塾で予想通りではないでしょうか?もっというとどんな内容か、たとえば生物の人体については最後に出たのが反射について。そうなると血液循環か消化吸収かというところ。
このままで行ってくれる限り塾や家庭教師などプロの方の指導を受けたほうが入試には有利かと思います。もちろん私も予想がしやすく歓迎ではあるのですがどうしても重点的に勉強することが限られてきます。札幌エリート塾でも地学分野は天体を中心にやっていましたし、化学もずっと化学変化の計算をしていた気がします。大問1で幅広い知識を問うという建前になっておりますが問題数からするとどうしても予想勝負は避けられないですね。
昨年、今年と予想を当てているからこそ問題点も感じている今日この頃。自分の利益だけでなく教育という面で問題を感じる素晴らしい高塚先生でした
なんか月と太陽の問題って最近出てなかったっけ?