社会もひと昔前までは得点源というか、直前で点数が伸びるのは社会って言われていたんですよね。というかそうおっしゃる塾が多かったと思います。私はどの教科も直前まで伸びると思っております。それはなぜかというとほぼ暗記勝負だったからです。それが近年、記述問題も増え、表を読み取る問題も増え、暗記している知識の量の勝負がうすまってきています。
それでも勝負を決するのは知識量であることは間違いありません。がんがん問題を解きましょう。
使用している問題集に記述問題が少なかったり、定番問題の記述しか無かったりするかもしれませんがあせる必要はありません。私は塾生に常に言っています。社会の問題を解く時は傍らに教科書を置いておけと。社会で間違えた場合、解答解説を読むのは愚策であると。その部分の教科書を読めと。教科書を読むとその語句の説明から因果関係など記述問題として出されても対応できるだけの情報が書いてあります。そして社会はわからないところを「うんうん」とうなりながら考えるのも時間の無駄だと思っております。わからない場合は即教科書を見ても良いぐらいだと思っております。
あとはセンスになりますが、「どうして」って思える人は社会強いです。どうしてりんごの一位は青森なの?とか。
その農産物の性質や石油がたまるところなど考えるのは高校地理になるかと思うのですが、それでもそういう考えができる人は理解が速いと思います。
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