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小学6年生の皆様、うちの子中学でついていけるかな?という不安を次のテスト何点取って来るかなというワクワクに変えませんか?

https://www.sapporoelite-takumi.com/_files/ugd/f7ade4_ff2f91c9f0ea42c0bb148dd66551878b.pdf

札幌エリート塾本校ではもう小学6年生の授業は教科書内容を終えて、つるかめ算や方陣算など考える算数の授業をしています。

一方平岸の札幌エリート塾匠では12月より中学準備講座を実施します。

中学校のテストのたびに「勉強しなさい」と叱るより「今度のテストは何点とってくるかな~」というワクワクでお子様の成長を見守ってみませんか?

ということで小学6年生の子は中学準備講座に参加しましょう。数学や英語といった苦手が発生しやすい教科で行います。

申し込み方法は→の札幌エリート塾公式LINEかお問い合わせフォームでお知らせください。

特に注目したいのは英語です。どの塾のブログでも一度は触れられていますが今の中学校の英語はスタートから大変です。小学校で英語を学習したという前提で話が進んでいきます。

保護者の皆様!

保護者の皆様が中学1年生だったときの最初の英語の授業はどんなんだったか覚えていますか・・・?

最初はアルファベットの練習からスタートしたのではないかと思います。

次にLesson1だのUnit1だの入ったらbe動詞の学習をしたのではないでしょうか

I am Taro.とかThis is a penとか。それでbe 動詞を覚え、次のページでbe 動詞の疑問文を学習し、次にbe動詞の否定文という流れでなかったでしょうか?

今は中学で習ったという前提ですごい速さで授業が進みます。アルファベットの練習はほとんどありません。そしてunit1でbe動詞と一般動詞がセットになって出てきます。be動詞と一般動詞の疑問文の違いが中学に入ってすぐ学習します。この違いが判らないとずっと英語が苦手という状態になります。小学生のうちから何らかの方法で英語を学んでいてほしいのですが、もしここまで英語を習ってこなかった場合、ぜひ中学準備講座に来てください。

ちなみにアルファベットは小学生で習ったとはいえ、小文字がけっこう悲惨な状態の子がけっこういらっしゃいます。

北海道学力コンクール事務局では道コンを実施するたびに得点分布を出してくれますが、英語だけ歪〔いびつ〕です。低得点の層と高得点の層に両極化した分布になっています。

よく勉強についていけなくなってから塾と考える方がいらっしゃいますが、私は勉強がついていけなくなる前に塾だと思っております。私はこれを富士山登山方式と呼んでいます。富士山も高山のひとつで普通に高山病にかかります。疲れてからだと休んでもその酸素の薄さから回復しません。疲れる前に休むのが富士山登山の鉄則。疲れないように登るのも鉄則です。お子様がつまづく前に塾というのは今の中学校の鉄則です。

ぜひぜひ中学準備講座でお子様も保護者の方もわくわくする中学生活を過ごしてほしいです。

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