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母校の小樽商科大学がなんか学部を再編するってさ

なんか最近、アルフィーのように歳を取りたいなと思っております。昔のまま変わらず、3人仲たがいして解散することもなく、そして70歳ぐらいなはずですが、今もよく声が出ております。すごいなと思います。動画は2014年なのかな?ですがテレビで見ても今も変わらないですね。

ということで本日のBGM

https://www.otaru-uc.ac.jp/site_info/announcement

令和10年から小樽商科大学の学部が再編されるそうです。入学する時は今のように「商学科」「企業法学科」などのように分かれているのではなく全員「商学科」に在籍し、2年次に進級するときに5つのコースに進んでいくということですね。

実は私が在籍していた時も全員「商学部」に在籍し、2年次から「商学科」「企業法学科」などに分かれていくという流れだったのですが、商学科から各コースということでコースの内容が細かいですね。

1年生の時は各学科のまとめのような「商学概論」「法学議論」「経済学概論」などがありまして適正を見極めて進級していく感じでした。商学科(我々は商商と読んでおりましたが)がとても人気でした。ほぼ満単でないと進めませんでした。確かに商商からの就職率や就職する企業はとても良かったですね。入ってからも真剣さを失わせないよう昔のシステムに近い感じに戻したのでしょうか?

大手金融系や商社など昔は必ずいましたが、最近の小樽商大の就職企業を見てみると「あれ、〇〇無いな」などと思うようなことがあります。

ところで小樽商科大学に入学するためにはどのくらいの学力が必要でしょうか?

小樽商科大学は北大落ちの生徒がわんさかいます。私もその一人。商大内には北大に落ちたことへの怨念でうずまいています。

でもここが大事なことで、少なくとも北大を受験する学力を持った方々がたくさんいるということで、上から流れ落ちてくる現象が起きます。商大に合格するための勉強では危ないということです。はじきだされます。商大が第一志望でも北大にも入れるという学力が必要だと思っております。私も多分あの時、最大値と最小値を間違えていなければ合格できたであろうと思っております。

でも、その後進学した小樽商大が楽しすぎまして北大に落ちて小樽商大に進学したことは良かったなと思っております。長い人生の中で「小樽商科大学卒」ということで助けられたことが何回かあります。

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