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北海高校の説明会に行ってきたよ

北海高校は特進コースと進学コースがあり、特進コースはさらに上位のSクラスと特進クラスに分かれています。進学コースは「部活をやりながらでも4年制大学を目指す」というのが目標です。やはり野球部をはじめとして部活の強い大学ですので、練習の厳しい部活に入るなら進学コースなのでしょうか。勉強に力を入れたいなら特進コースですね。

Sクラスに出願しても得点が届かなかった場合、下のクラスで合格基準に達していればそちらに合格できます。ですが進学クラスに出願して特進クラスの基準に到達していても進学クラスでの合格だそうです。出願する時は自分に合ったクラスを考えて出願しましょう。

北海高校に合格するには

まず内申ランクを確保することです。進学コースでもEランクは欲しい所だと思います。入試では各教科のアドバイスが出ていましたが特別「北海ならでは」というところは無いと思います。数学は2次関数と確率は必ず学習しましょうとおっしゃっておりました。

9月19日に学校公開があるそうです。そこでいろいろな高校の学校見学に行く際のおもしろいアドバイスを聞けました。学校見学に行ったら次のことを見るべきであると。
①プログラムの順番…これはその学校が何を1番に押しているかがわかるそうです。
②保護者の雰囲気…他の保護者さんの服装などを見るとその学校が見えてくるそうです。
③校長先生のスピーチ
④学校行事の
などを見ると学校のことが良くわかるそうです。また施設としては「トイレ」「図書館」「運動施設」は見ておきましょうということをおっしゃっておりました。なるほどと思いました。

札幌エリート塾からも北海高校に進学している卒業生がいます。近年は公立高校よりも北海という生徒がいまして藻岩高校に合格したけど北海に進学するというケースがありました。その子たちが声をそろえて言うには「一番楽しそうだった」と言っておりました。実際進学してみてどうだったのか、今度会って聞いてみたいところです。

大学受験にむけて

楽しい3年間をすごすのも大事ですが、卒業した後の進路も大切です。どのような進路指導がなされるのでしょうか。大きいのは北海学園大学の系列校であるということ。

進路指導で重視しているのは「良い大学より人生設計」「その子が幸せに生きるには」というところに重点を置いているそうで、東大や北大など進学人数の目標はあるそうですが、何よりその子の特性と希望に合わせた進路指導ということだそうです。

自分を鍛え自分で生きる力をつけ、その上で各コースの特色に合わせるそうです。

①量(勉強時間)の確保…自制心・決意・粘り強さ=非認知能力の向上
②柔軟性の確保…学習計画・人間関係・
③仮説思考の訓練…設定・実行・検証・修正
これらを方策として生徒に取り組ませているそうです。

特進コースは理科の強化を重点に置いているそうですが、全体として学力格差がみられるのが特徴ともおっしゃっておりました。進学コースは入試の多様化に伴い進路方向も多様だそうです。校内の評定と表現力を重視した指導を行っているそうです。

説明会のお話しを聞くと、先生方がすごくまじめに取り組んでいる学校だなという印象です。それでも多くの子が「北海が楽しそう」という印象をもって進学していったのが印象的です。その魅力を感じられればと思ったのですが、テスト期間であるということと同じ敷地内でありながら北海学園大学の校舎で行ったため生徒の様子までは見れませんでした。

ぜひ、北海に行った生徒のみんな。これを見ていたら話を聞かせに来ておくれ。

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