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何に特化しているの?

SNSを見ると、どこまでほんとかどうかわかりませんが「塾を閉鎖します」という話が出てきます。

近年少子化もすすんでいますし、場所によっては生徒を集めるのが大変なのでしょう。私たちもいつまでこの場所で塾をやっていけるか不安なものがあります。

しかし一方でこの少子化の中でも塾を開業したいという方はけっこういらっしゃるようで。最近開講した塾さんが少子化でも生徒を集めていたりして「すごいな~」と思うわけです。

いろいろな話を総合して見えてくることとして、「〇〇専門塾」のように限定した塾は意外と生徒が集まっているようで、なんでもどの学年にも教えるというタイプが苦戦しているようです。もちろん全学年を対象としている塾でもコンセプトがはっきりしている塾さんは生徒が多いと思います。

これはわかる気もします。わからない方はマーケティングの参考書を一度読んでみると良いと思います。塾のコンセプトがわかりやすいと塾選びされている方も問い合わせしやすいでしょう。

そんな中で札幌エリート塾は何かに特化しているのでしょうか?どんな塾だよ?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。年々、家で勉強させる塾になってきている気がします。「何をどう勉強したらよいかわからない」という質問を毎年のようにいただいておりまして、それに対応しているうちに

①家で復習しやすいように前回の授業内容を毎回テスト。→勉強すべき内容がわかる

②授業用の教材の他に家庭学習用のワークを配布→勉強する教材がある

そうなんです。小4~中2までは各教科2冊ずつ教材があるんです。塾用と家庭用

③テスト前に学校のワークなどを解くためのノート宿題がある。→ノートを使い切ることが課題なので勉強量のめやすができる

④社会は授業の復習ノートがある。→社会を効率的に覚えるため書き写す復習用ノートがある

⑤中3には入試用テキストがある。→1学期の間に1~2年の復習ができる

そうなんです。中3には各教科3冊ずつ教材があるんです。塾用と家庭用と入試用。おそらくそれでいても大手塾さんより教材費が安いです。ほぼ実費なので。

⑥夏休み前と冬休み前は講習会用テキストを一通り解く宿題がある→それまでの復習ができる

〔※一部「匠」では実施していないものもあります〕

勉強量はそれなりだと思います。というか札幌市内でも勉強している方だと思います。それでもさぼっちゃう生徒がいると我々ではもうどうしようもなく、せめて与えられたことはきちんとこなしてほしい。そしてそれをこなすと成績はまちがいなく上がるようにしています。だってめちゃ勉強していますから。直前の30%代からの逆転南高合格、北高合格。その秘訣は何でもない、とにかく勉強することです。

札幌エリート塾を作ったのは2013年です。そのとき、ターゲットとする偏差値や性別、生徒のペルソナを定めて塾システムを作りました。しばらくは該当しない子が申し込んでくれましたが、そんなものです。でもどんな塾かわかりやすかったのではないかなと思っております。

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